給食車

大災害や長時間に渡る災害時に隊員に対し飲食物を提供する為の車両です。全国的に見ても配備されているのは一部の大都市のみです。補給車や救援車と呼ばれることもあります。

補給車

東京消防庁城東消防署配備 シャーシ:いすゞKC-JRGW40改 エンジン:TD42(4,169cc 99.2Kw) 製作:1996年 東京いすゞ自動車

マイクロバスをベースに製作された車両で、内部には簡易的な台所が作られており、他には500Lのステンレス水槽、湯沸し器、煮沸器、発電機(5.6kW)、ガスコンロ、冷水器、電動式テントなどを装備しています。現場で食事を作るということは殆ど無く、飲み物の供給や、缶詰を温める程度のようです。

給食車

千葉市消防局総務部人事課所属 シャーシ:三菱FK 製作:京成自動車工業

4t級のトラックベースの車両です。右後方と後部の扉が外側に展開し、テーブルになります。車体側面には蛇口とシャワー、電動給水器が設置されており、車内に入らなくても隊員が飲食の提供を受けられるようになっています。

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