支援車

支援車とは、広域応援時や大災害時に現場指揮本部や宿泊所などに使用する車で、消防車版キャンピングカーのような車両で、内部には発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具、ベット、トイレ、シャワー、テレビなどが装備されています。通常は水難救助車として使用される事が多いようです。(車内が広いのでウェットスーツに着替えられる)県庁所在地や政令指定都市を中心に配備されています。自治省の国庫補助を受けている車両は震災応援時に荒れ地でも走行できる様4WDシャーシを使用しています。 

東京消防庁調布消防署配備 シャーシ:いすゞKC-CVS81J2改 製作:1997年 東京いすゞ自動車

7t級4WDシャーシで作られた支援車で、シャワー室、作戦室、トイレ、流し台等を装備している他、エンジン式油圧ユニットを装備しているため、コンクリートブレーカーやダイヤモンドチェーンソー等を使用する事もできます。通常は水難救助隊の車両として使用されています。

支援車

川崎市消防局臨港消防署 シャーシ:日野KC-FT1JHB 製作:1998年 浅草武シート

珍しい浅草武シート製の支援車です。日野の5.5t級4WDシャーシをベースに作られており、自動天幕、シャワー室、作戦室、トイレ、流し台、後部にはパワーゲートを装備しています。

富山市消防本部富山消防署配備 シャーシ:日野KC-FX1JJC 製作:1998年 モリタ

4t、4WDベースの支援車です。モリタ製支援車の標準的な艤装です。

Rescue119 Home page ©Takeshi Hosoda

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