相武台分署

所在地:相模原市新磯野2-51-1

       ポンプ車

シャーシ:三菱KC-FK618EW改 ポンプ:A-2級(NPB114) 製作:1997年 艤装:野口ポンプ製作所 

この車両から横の収納ボックスが観音扉からシャッターになりました。軽量輅車(東京サイレンTS-119)を積載しています。

       梯子車





 

シャーシ:イベコ EuroFire 140E24 エンジン:8060.45M(176kW) 梯子:4連26m(DLK18-12CS-1) 製作:2005年 艤装:イベコ・マギルス

イベコ・マギルスの最新式の梯子車です。国内2004年度納入分からは梯体のデザイン・制御系統が一新されました。全長8.5m、ホイールベース3.69mと国産の同等車両より一回り小さくできています。(相模原署のタンク車よりも小さい!)トランスミッションはATで、4WSの機構が装備されており、後輪が逆位相、同位相(カニ走行)のに動き、さらに小回りがきくようになっています。しかし、国産の日デFJ552LN型シャーシのようにボタン一つで油圧により作動するタイプと異なり、運転席のシフトレバー下にあるコントロールレバーにより、ワイヤーリンクで作動します。機関員が切れ角を自由に設定出来る利点がありますが、前輪の切れ角とのバランスを取るのが難しいようです。梯体部は最大地上高26mで作径は22m、バスケット最大荷重270Kgで、最上連には固定水管を備えています。アウトリガーはX型のバリオジャッキで、張り出した長さにより、自動的に使用限界が設定されます。制御系は、バスケットと基台部の操作パネルはカラー液晶ディスプレイで、従来のモノクロタイプと比べ、視認性、情報量が向上しています。梯子の作動スピードはうさぎモード(高速)とカメモード(低速)の2段階にディスプレイ上で設定でき、梯子を微調整しながら少しだけ動かしたいときなどは、カメモードにする事により簡単に行えます。(ディスプレー上にうさぎとカメの絵が表示されます)また、今までは伸縮レバーと起伏レバーを微妙に動かしながら行っていた、壁面に対する平行移動もボタン一つで簡単に行えます。

        ミニ消防車

シャーシ:ダイハツV-S83P 製作:1991年 GMいちはら工業

ダイハツ ハイゼットにB-3級の小型動力ポンプを積んでいて、道路が狭くて普通のポンプ車が入っていけない時に活躍します。特車小隊が梯子車と乗り換え運用をしています。南消防署にも同じ車両が配備されています。
この車両は出初め式の観閲用の車両(観閲者が乗車する車)にも使用するため、積載品取付金具がすべてボルトで簡単に外れるようになっています。

        救助資機材車

シャーシ:いすゞU-NKR66LAR改 製作:1994年 東京いすゞ自動車

水難救助活動の時に出場する車両です。中にボート、船外機、潜水具などを積んでおり、特車小隊が梯子車との乗り換え運用をしています。

       災害対応特殊救急車

シャーシ:日産E-ALWE50 製作:1999年 架装:トーシン

エルグランドベースの日産パラメディックです。4WD仕様で、緊急消防援助隊の救急部隊に登録されています。

Rescue119 Home page ©Takeshi Hosoda

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