南消防署

所在地:相模原市相模大野5-34-1

       指揮車




シャーシ:日産LC-CQGE25 製作:2004年

日産キャラバンベースの指揮車です。後部のガラスにはプライバシーガラスを採用し、車内での事情聴取時におけるプライバシーを考慮しています。安全面では後部にキセノンフラッシュ灯、バックアイカメラを装備しています。

       タンク車





シャーシ:三菱KK-FK61HGX改 ポンプ:A-2(NPB114) 水槽:1,500L 製作:2000年 野口ポンプ製作所

この車両は5t級シャーシで作られたタンク車で、吸管自動巻取装置(左側の有圧水利用のみ)、東京いすゞ製3連梯子昇降装置、ヤマハ製電動ホースレイヤー、メタルハライドサーチライトを装備しています。前バンパー、車体側面及び後部にはウィレン製キセノンフラッシュ灯を装備し、夜間、悪天候時における赤色灯の視認性を向上しています。また、放口と中継口を横一列に配置する事により、操作性が向上しています。

       救助工作車

シャーシ:いすゞU-FSR32FBV改 製作:1994年 艤装:森田ポンプ

いすゞフォワード5.5t車ベースのU型救助工作車です。油圧式レスキューツール、空気ジャッキ、エアソー等の救助資器材の他に、メタハラの照明装置、フロント機械ウインチ、大型拡声装置などを備えています。火災や救助活動、危険物漏洩事故などに出場します。

       梯子車



シャーシ:イベコ150E27 梯子:5連37.5m(DLK37CC) エンジン:水冷直列6気筒7,685cc直噴式ディーゼルターボ 196 kW 製作:1996年 イベコ・マギルス

ドイツ製の梯子車で2軸のGVW14tの小型軽量のボディーに37mの梯子を装備していますトランスミッションはATで、梯子の操作は操作席もしくはバスケット内の2本のジョイスティックで行います。キャブ内はとても低重心で広く、乗降性や後部座席の高さ(大人が立つ事が出来る)は日本のシャーシにはない魅力です。サイレンは日本製の電子サイレン、モーターサイレンの他にデュアル電子ホーンを低音と高音を別々に鳴らして、にヨーロッパ調の「パープーパープー」という音を鳴らス事ができ、電子サイレンと共に鳴らしながら走って行くのを見かけた事があります。

       ミニ消防車

シャーシ:ダイハツV-S83P 製作:1991年 GMいちはら工業

ダイハツ ハイゼットにB-3級の小型動力ポンプを積んでいて、道路が狭くて普通のポンプ車が入っていけない時に活躍します。特車小隊が梯子車と乗り換え運用をしています。相武台分署にも同じ車両が配備されています。

       救急車

シャーシ:日産E-ALE50 製作:1999年 トーシン

エルグランドベースの日産パラメディックです。相武台分署の車両と同型ですが、こちらは2WD仕様です。

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